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2020年05月29日
西宮の情報、業務・日常生活に関するブログ

西宮市立の学校園が6月1日(月)より教育活動を再開します

新型コロナウイルス感染拡大予防のため西宮市立の学校園は2020(令和2)年3月初旬より臨時休校が続いていましたが、政府の緊急事態宣言解除及び県の対処方針の見直しに伴い、6月1日(月)より教育活動を再開することとなりました。

感染予防対策を行った上での再開となります

教育活動を再開するものの、いきなり通常通りとはいかず感染予防対策を行った上での再開となります。基本的な感染予防対策を内容は以下となります。(以下、西宮市ホームページより抜粋)

 

(1)3密の回避                                  密集、密接、密閉が同時に重なる場を避けることはもちろん、1つ1つの条件が発生しないように配慮していきます。
教室内の座席配置及び人数制限などにより身体的距離の確保を実施してまいります。  常時、可能であれば2方向の窓を同時に開けこまめな換気を行います。

 

(2)健康管理
発熱や咳などの風邪のような症状が見られるときは自宅で休養させてください。
感染拡大の防止の観点から、ご家庭でも健康状態の確認(検温等)を行ってください。
児童・生徒へ咳エチケットを徹底するよう日常的に指導を行ってまいります。

 

(3)手洗いの徹底
30秒程度かけて、水と石けんでていねいに洗うことを指導します。

 

(4)消毒作業
教室やトイレなど、児童等が利用する場所のうち、不特定多数の者が手を触れる箇所は、1日1回以上消毒を職員が行います。

学校内活動においても制限をかけながらの活動となります

学校内の活動については児童・生徒数の規模によって多少異なるようですが以下のこと推進しています。(以下、西宮市ホームページより抜粋)

 

(1)身体的距離を確保し、活動場所の広さに応じた人数で使用する。
(例)1教室に入る児童・生徒を2グループに分けるなど

 

(2)分散登校の工夫
児童・生徒数の多い学校は、(1)を実施するため、時間帯によって生徒が登校する時間を変える。(例)午前・午後の2部制など

 

(3)時間割編成の工夫
1時間の学習内容を、学校での授業と家庭学習と組み合わせ、効果的に児童・生徒の学びが深まるよう工夫する。

 

(4)各教科等の指導計画について
感染症対策を講じてもなお感染の可能性が高い学習活動については、履修する順番を入れ替える等、年間計画を見直しています。また、今後の状況によっては、今年度は行わない場合があります。
【参考】現時点で決定している今年度行わない学習活動:全学年 水泳実技

 

(5)登下校の工夫について
登下校時間帯を分散させることにより密集が起こらないようにします。
登下校時に密接とならないようマナー指導してまいります。
通学に不慣れな小学1年生の安全に配慮し、登下校指導を行います。

 

その他、注意事項としては以下となります。

(1)学校給食について
6月1日(月)~12日(金)は、実施いたしません。
再開時期、実施方法等の詳細については、後日お伝えします。

 

(2)「預かり」の終了について
6月1日より学校の教育活動が再開し、留守家庭児童育成センターが開所されますので、小学校での「預かり」は終了いたします。留守家庭児童育成センターの運営については、HPを参照ください。

(3)授業時数の確保について
夏季休業期間中に、授業日の設定を予定しています。期間及び実施方法については、5月29日に公表する予定です。
 

西宮市内の学校園については5月18日(月)あたりから学校ごとに週に1回程度の登校日を決めて徐々に活動が始まっていましたが、本格的には約3ヶ月ぶりの再会となります。子供たちの中には休みすぎて飽きたというような声もあるようです。

ただ、新型コロナウイルス感染拡大は完全に終息したわけではないので十分に注意は必要となりますが、少しでも早く賑やかな学校生活が戻れば良いな思っております。

 

尚、本件の詳細については西宮市のホームページをご参照下さい→https://www.nishi.or.jp/kosodate/kyoiku/gakkokyoiku/oshirase/20200522gakkousaikai.html

この記事を書いた人
髙橋 智也 タカハシ トモヤ
髙橋 智也
体を動かすことが好きなのでフットワークは軽いです。
西宮だけでなく周辺の阪神地域の売買・賃貸のご相談承りますのでお気軽にご連絡下さい。
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