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2020年11月17日
西宮の情報、業務・日常生活に関するブログ

インフルエンザと新型コロナの同時流行に備えましょう

新型コロナウイルス感染症拡大の第3波が懸念されている中、インフルエンザの流行も懸念されています。

これからさらに注意が必要ですが、改めて予防のポイントをお話ししたいと思います。

予防のポイントは?

予防のポイントとしては、新型コロナウイルス感染拡大したころからずっと言われていることですが、5つのポイントを意識しておきましょう。

 

1.咳エチケット

 マスクを着用することで、飛沫予防に努めましょう。もし、マスクがない場合、諸事情     でマスクの着用が出来ない方は、手のひらや服の袖、上着などで口元を覆い飛沫しない     ように努めましょう。また、手のひらで咳やくしゃみを受け止めた場合はすぐに手を洗     うようにしましょう。

2.外出後の手洗い

 手を洗う時は水洗いだけでなく石鹸を利用し、正しい手洗いを実践するよう努めましょ     う。

3.適度な温度を保つ

 湿度が乾燥すると喉の粘膜の防御能力が低下します。室内では加湿器などを利用し湿度  を50%~60%を保つようにしましょう。

4.十分な睡眠とバランスの取れた食事をとる

 疲労がたまると免疫能力が低下し、感染リスクが高まりますので休養もしっかりとるよ     うに努めましょう。

5.流行時に人混みや繁華街への外出は控える

 高齢者・基礎疾患のある人・妊婦・疲労気味・睡眠不足の人は特に注意しましょう。

 

上記5項目はインフルエンザの予防対策にも繋がりますので普段から意識するよう心がけましょう。

発熱時はまずかかりつけ医で相談してください

もし発熱の症状が出た場合は、まずかかりつけ医や身近な医療機関に電話で相談してください。

但し、海外からの帰国者や新型コロナウイルス感染者との接触歴がある場合、相談する医療機関に迷う場合は、新型コロナウイルス医療相談窓口に相談してください。連絡せずに直接医療機関に行くことは控えるようにしましょう。

 

【どこに相談してよい分からない場合や帰国者や感染者との接触歴がある場合等】

 新型コロナウイルス医療相談窓口

 電話番号:0798-26-2240 FAX:0798-33-1174

 受付時間:9:00~19:00(土・日・祝日は17:00まで)

 

【医療的な相談以外に新型コロナウイルスに関する相談等】

 新型コロナウイルス生活一般相談窓口

 電話番号:0798-35-0567 FAX:0798-34-1358

 受付時間:9:00~17:30(土・日・祝日は休み)

新型コロナウイルスとインフルエンザの同時感染ということも考えておかないといけません

先日、一人の患者が新型コロナウイルスとインフルエンザの両方を同時に発症していたというニュースを拝見しました。その患者は発熱でその病院へ診察へ行き、インフルエンザの検査でインフルエンザA型を発症していることが分かり、念のため新型コロナウイルスのPCR検査もしたところ、翌日新型コロナウイルスの陽性が分かったそうです。

診察した医者の見解だと発熱はインフルエンザの薬で下がったとのことだったので、発熱の症状はインフルエンザが原因で、新型コロナウイルスは無症状の可能性が高いだろうということでした。

このように、同時に感染していたとしても見た目では、インフルエンザなのか新型コロナウイルスなのか判断することは難しいようです。ですので体調に異変を感じた場合は自身で判断せず、上記にも書きましたが医療機関に相談してから行動するようにしましょう。

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この記事を書いた人
髙橋 智也 タカハシ トモヤ
髙橋 智也
体を動かすことが好きなのでフットワークは軽いです。
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