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2020年11月28日
不動産に関するブログ

住宅ローン返済が厳しくなってしまったら早い時期での相談を!

今のままでは住宅ローンの支払いが厳しくなってしまう、または既に支払いが困難で滞納してしまっているという方において、どこにも相談しないでいると、苦労して購入したマイホームが差し押さえられ最終的には競売にかけられしまい強制的にマイホームを手放すということになります。

尚、住宅ローン滞納を6ヶ月程度してしまうと競売の手続きが始まります。

しかし、早い段階で相談することご自身の意思で売却することも可能ですし、その他の方法でも解決できるかもしれません。

住宅ローンの返済に困った時、どこに相談したらいいの?

では、住宅ローンの返済に困った時、どこに相談したら良いのでしょうか?

大きくは3つになります。

①住宅ローンを借入している金融機関(銀行)

金融機関の場合、たいていは返済条件の変更の提案がなされます。一時的に返済額を減額してもらう、状況によれば返済を一定期間猶予してもらうという措置が主になると思われます。

しかし、一時的な支払いの減額や猶予の期間が終了し、通常通りの支払いに戻ると当初の支払額より月々の返済が増えてしまいます。

これは当然のことで当初の融資額や融資期間が減額されるわけではないので、支払いの減額、猶予されていた分の費用が上乗せされて返済してくことが必然となるため金融機関の審査は厳しいです。

 

②弁護士・司法書士・税理士などの士業事務所

弁護士・司法書士・税理士などの士業事務所に相談すると債務整理・滞納している価格によれば破産手続きというような提案が主になると思われます。

 

③不動産会社

不動産会社へ相談となると「任意売却」競売」という提案が主になると思われます

 「任意売却」とは?

  任意売却とは住宅ローン等の借入金が返済できなくなった場合、売却後も       住宅ローンが残ってしまう不動産を金融機関の合意を得て売却する方法です。     任意売却は、通常の販売方法で売却活動をしますので周囲の方に経済事情を      知られることなく売却が可能です。

  但し、任意売却が可能な期間がある程度限られており3ヶ月~6ヶ月に明け渡すと   いうのが一般的です。

 「競売」とは

  競売とは住宅ローンを返済できなくなり、担保となっている不動産を裁判所を     通して強制的に売却される物件です。競売は任意売却とは違い所有者の意思とは    関係なく強制的売却され、裁判所からインターネットなどにも告知がなされるため             どの不動産が競売となっているか、世間に知れらることなってしまいます。

 

たいていの場合は、専門分野からの提案となりますので、相談にしたものの希望しているような解決アドバイスが頂けないということもあります。

客観的な立場からサポートさせて頂きます

当社は、不動産業者になりますので上記でいうと③のようなアドバイスをすると言いたいところですが、それだけではなく当社へ住宅ローンの返済に関することをご相談頂くことで、金融機関や士業事務所へも当社から状況を説明し、それぞれの観点からどの方法がより最適が当社からアドバイスさせて頂ければと思います。

つまりご相談者においては、1回1回、それぞれの機関へ相談へ行く必要はなく、当社にご相談頂ければ1回で済みます。

相談にあたっては無料で受け付けておりますので、お電話もしくはメールにてお気軽にご相談ください。

 

●お問い合わせ先●

 ティーズ・リアルエステート 髙橋まで

 電話番号:0798-56-7825

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この記事を書いた人
髙橋 智也 タカハシ トモヤ
髙橋 智也
体を動かすことが好きなのでフットワークは軽いです。
西宮だけでなく周辺の阪神地域の売買・賃貸のご相談承りますのでお気軽にご連絡下さい。
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