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2021年06月25日
不動産に関するブログ

コロナ禍でも住宅ローンを組んで住宅購入する人はいます

今般のコロナ禍により住宅ローンの返済が困難となりマイホームをなくなく手放さなければならいないという方も出てきております。

ただ、不動産購入需要が減少しているのかというと、地域にもよるかと思いますが目に余るような減少は見られません。

では、実際に住宅を購入するならばいくらまでの住宅ローンを組んで購入したいかというデータがありますので、そのデータに基づいて今日はお話ししたいと思います。

コロナ禍で住宅ローンを組むなら?

上記のグラフ見て頂くと多いのは2,000万円以上~4,000万円未満の住宅ローンを組んでの購入したいまた購入したという方です。平均で2,879万円となっています。

住宅ローンを組む際、借入年数、金利等で若干誤差はありますが平均の借入価格の2,879万円とすると月額の返済額は8万円~9万円前後となります。

住宅購入費用の購入が許容できる理由

住宅購入費用の購入が許容できる理由としては、上記一覧の左側部分の6項目が調査結果となっております。

また、現在賃貸に入居中で購入を考えている方については現在の家賃と比較して住宅ローンの月々の返済が現在の家賃より安くまたは同等くらいということが判断基準になっているようです。

但し、一戸建てとマンションで若干相違がありますが購入後に月々のかかる諸経費は住宅ローンの返済だけではないので注意して購入価格、住宅ローンの借入額を決めていく必要があります。

 

参考として過去の下記ブログをご参照下さい。

「住宅ローンの返済が今の家賃より安いからといって安易に購入は決めてはいけません!(2020年3月24日付ブログ)」

購入したい理想の間取りは?

住宅購入の際、理想のの間取りは7割近くが3LDK~4LDKが理想という結果が出ております。実際に現場にいる立場としても3LDK、4LDKの物件を探しているという方が多い印象があります。

新婚家庭であっても、購入の際、最初は費用を抑えるため比較的安価の2LDKタイプからというかたも多いのですが、将来的に子どもが生まれ家族が増えることを想定して最初から3LDK、4LDKタイプを購入する方もいることから3LDK、4LDKが理想のの間取りが多い結果となったのではないかと思えます。

まとめ

まとめとして、コロナ禍においても住宅購入需要は目に余るほど減少しておらず、2,000万円以上~4,000万円未満で住宅ローンを組んで購入したい方が多いことが結果として出ております。

但し、今回の調査結果は有効回答数が500名なので数としては多くはありませんので、あくまでも参考程度にとどめておいて頂き、実際に購入検討される際には、しっかり計画を立てて購入するように努めてください。

もし、どのように計画を立てればよいのか分からないという方は、弊社までご連絡頂ければ計画のお手伝いも致しますので、お気軽にご連絡ください。

 

【データ出典先 英語学習ひろば:hitononayami.comより】

調査データ先HPアドレス:https://hitononayami.com/house-survey/

この記事を書いた人
髙橋 智也 タカハシ トモヤ
髙橋 智也
体を動かすことが好きなのでフットワークは軽いです。
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