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2019年09月21日
西宮の情報、業務・日常生活に関するブログ

花粉症は春だけではありません!

花粉症といえば春先のスギやヒノキが思い浮かぶと思います。しかし花粉症は春先だけのものではなく、今の秋になる時期にも花粉症の症状が出る人も多くいます。では秋の花粉症となる原因はどのようなものなのでしょうか?

ブタクサ、ヨモギ、カナムグラが代表的なものです

秋の花粉症の原因となる代表的なものが、ブタクサ、ヨモギ、カナムグラの草の花粉です。これらは住宅街などで普通に生息していますので気づかないまま日常生活を送っているかもしれません。本当の身近な場所だと家の庭に雑草として生えてしまっていることもあります。

ちなみにブタクサとヨモギはキク科、カナムグラはアサ科の植物です。花粉そのものはスギやヒノキとは違い数メートルの飛散距離ですのでうっかり近づくと花粉を浴びてしまいます。

また、これらの花粉は粒子が小さく身体の奥深く入ることがあり、万が一気管支まで入ってしまうと喘息のような症状が出ることもあります。

花粉の飛散時期は?

ブタクサ、ヨモギ、カナムグラの花粉の飛散時期は8月~10月にかけてと言われており9月が飛散のピークと言われています。特に関東~東北にかけてが多いそうです。

花粉の飛散時期の詳細は下記のHPをご参照下さい。地域別に分かれていますので非常に参考になるではないかと思います。→https://www.ssp.co.jp/alesion/hayfever/calendar/

日常生活における対策法

春のスギ、ヒノキはニュースなどで花粉飛散量の情報が流れていますが、秋の花粉についてはそのような情報がありません。しかし日常生活においての花粉対策は春も秋も特に変える必要はなく、マスクや花粉症用のメガネの着用、花粉の付着しにくい服を着る、帰宅時に玄関前で花粉を払う、帰宅後の洗顔やうがいなどが有効です。

秋は気温が下がってくるため、風邪と間違えることが多いようですので、熱がが全く出ずに咳やくしゃみが続くようでしたら花粉症を疑う必要があるのではないかと思いますので、その際は病院で診察を受けてみてはいかがでしょうか?

この記事を書いた人
髙橋 智也 タカハシ トモヤ
髙橋 智也
体を動かすことが好きなのでフットワークは軽いです。
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