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2019年11月04日
西宮の情報、業務・日常生活に関するブログ

近畿地方で木枯らし1号が発表されました

本日11月4日(月)は文化の日の振替休日ということで、三連休だった方も多かったのではないでしょうか?そんな三連休の最終日ですが個人的には朝からずいぶん冷え込んでいるなぁと思いながら行動していたのですが、気象庁より近畿地方に木枯らし1号が吹いたと発表されました。昨年より18日早い観測だったそうですが、一定の条件が重ならないと発表しないそうです。

「木枯らし1号」とは?

木枯らし1号とは、晩秋から初冬にかけて、その年に初めて強い北風が吹くことです。強い北風ということがキーワードでしょうね。

但し、発表されるのは東京地方と近畿地方のみに限られており、少し定義が違うようです。

【東京地方】

・時期   10月半ば~11月30日

・気圧配置 西高東低の冬型

・風向   北から西北西の間

・風速   最大風速が8m/s以上

 

【近畿地方】

・時期   二十四節気の霜降(10月24日頃)~冬至(12月22日頃)

・気圧配置 西高東低の冬型

・風向   北から西北西の間

・風速   最大風速が8m/s以上

 

以上のことから分かるように東京地方と近畿地方では木枯らし1号を発表する時期の違いがあり東京地方では昨年木枯らし1号の発表はなく、今年もまだ発表はありません。

木枯らし1号の発表を聞くと冬が近づいてきているなと実感させられますが、最近の異常気象の中ではなかなかそうもいえなくなってきている感じがします。そして比較的過ごしやすいとされている春と秋の季節が短くなっていきているのではないかと思う日々です。なので、木枯らし1号のような発表を聞くと心なしかホッとする自分がいます。

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