9:30~18:30
水曜日・日曜日
2019年11月11日
西宮の情報、業務・日常生活に関するブログ

それって本当に風邪ですか?もしかすると寒暖差アレルギーかもしれません

11月に入り、朝晩の寒暖差も大きく体調を崩されている方も多いのではないでしょうか?そんな私も風邪をひいてしまい(咳と痰のみで発熱はしていません)、自己管理の甘さが出てしまいました。寒暖差が大きいとどうしても体調管理が難しくなるのですが、その寒暖差が原因で起こるアレルギーがあることをご存知でしょうか?その名も「寒暖差アレルギー」。名前の通りなのですが寒暖差が大きくなることで起きるアレルギーで、鼻水・鼻づまり・くしゃみ・咳など風邪に似た症状が出ます。

7℃以上の気温差には注意が必要です

寒暖差アレルギーは1日の気温差が7℃以上になると起きるといわれています。これだけ気温差が大きくなると自立神経が円滑に対応できなくなると言われており、それが原因で体に異常がきたすと考えれています。

例えばですが下記のような状況で症状が出る可能性があります。

・暖かい場所から寒い場所に移動したとき

・カレーやラーメンなど熱くて刺激性が強い食べ物を食べたとき

・スキー場などで冷たい空気を吸ったとき 

などです。

また、咳やくしゃみは出るが、鼻水の色が透明だったり、発熱などの症状がない場合は、この寒暖差アレルギーを発症している可能性があります。

予防・対策・治療方法は?

では、寒暖差アレルギーに対する予防・対策、また症状が出てしまった場合の治療方法はどうしたらよいのでしょうか?

まずは、予防・対策についてです。

・体感気温差を小さくする・・・気温が低いときは、マスクやマフラーを着用したり、衣服をしっかり着込んで気温が高い場所や時間帯との温度差を小さくしておくこと。

・筋肉をつける・・・筋肉をつけることで、体内にある程度の熱を保つことができ、急激な温度差にも対応できます。

・食生活を見直す・・・身体を温める普段からの食生活が大事で、生姜やにんにくは血行を促進する効果が期待できます。

・自律神経のバランスを整える・・・自律神経のバランスを整えると言われても難しいかもしれませんが、要するに規則正しい生活をし、自分なりのリラックス方法を見つけて体を休めるようにするようにしましょう!

次に、医療機関で治療する場合ですが、基本的には症状を抑える治療になります。

これから寒さも本格的になり空気も乾燥してくると、体調も崩しやすくなります。体調を維持するのは、やはり規則正しい生活をして動く時には動いて、休む時には休むということが基本になってくると思います。普段からこのことを肝に銘じて私もしっかり体調管理していきたいと思っております。

この記事を書いた人
髙橋 智也 タカハシ トモヤ
髙橋 智也
体を動かすことが好きなのでフットワークは軽いです。
西宮だけでなく周辺の阪神地域の売買・賃貸のご相談承りますのでお気軽にご連絡下さい。
arrow_upward