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2019年11月23日
西宮の情報、業務・日常生活に関するブログ

西宮の公立高校の受験倍率は?

現在、高校受験に向けて受験勉強に励んでいる中学生も多くいると思います。来年度の募集はまだ始まっていませんが、昨年度(平成31年度)の西宮市の公立高校の受験倍率はどれくらいだったのでしょうか?

私が受験した当時は、居住地で行く高校が決まる「総合選抜制度」でした

西宮には公立高校が8校あります。私もその中の一つ、西宮北高校を卒業しています。しかし、私が受験した頃は「総合選抜制度」という受験制度で、簡単にいいますと住んでいる地域で受験する学校が決めれられていました。現在はその総合選抜制度は廃止され学区制となっていますので、市内であれば行きたい公立高校が選べるようになっています。

各学校の受験倍率は?

昨年度(平成31年度)の西宮の公立高校の受験倍率はどれくらいだったのでしょうか?

鳴尾高校・・・・・定員240人 出願者数358人 倍率1.49倍

県立西宮高校・・・定員280人 出願者数403人 倍率1.44倍

市立西宮東高校・・定員240人 出願者数286人 倍率1.19倍

西宮南高校・・・・定員240人 出願者数258人 倍率1.07倍

西宮甲山高校・・・定員200人 出願者数203人 倍率1.02倍

市立西宮高校・・・定員280人 出願者数282人 倍率1.01倍

西宮北高校・・・・定員240人 志願者数233人 倍率0.97

西宮今津高校・・・定員240人 志願者数225人 倍率0.93

 

来年度(令和2年度)の進学希望者の人数についても発表されており以下のようになっています。

県立西宮高校・・・517人

鳴尾高校・・・・・393人

市立西宮東高校・・338人

市立西宮高校・・・337人

西宮今津高校・・・311人

西宮北高校・・・・182人

西宮南高校・・・・181人

西宮甲山高校・・・105人

※上記数字は普通科のみで、特殊学科は含んでいません。(但し県立西宮高校は単位制、西宮今津高校は総合学科の数字を記載しています。2019(令和元)年9月1日現在)   【(ソース元)西宮から受験できる公立高校より抜粋】

 

倍率は高かった順番に、進学希望者は人数の多い順に記載させてもらいましたが、昨年度は8校中2校が定員割れしています。私の母校、西宮北高校も定員割れしています。来年度の進学希望者もまだ多くはありません。一方、西宮今津高校については来年度進学希望者が311人と昨年度の定員割れから大きく数字が伸びておりこのままだと来年度の入試は狭き門となるかもしれません。

西宮北高校の卒業生として昨年度の定員割れ、来年度の希望者もまだ少ないという状況をみてしまうと寂しさはあります。標高約200mと市内では比較的に標高の高い位置にあり道路の勾配もきついので通学だけでも大変です。そして、坂道が危険だという理由から自転車通学が禁止されています。このようなことから少子化っていうことより立地条件が影響しているのかと思っています。

しかし、標高が高いことで学校からの眺望は目を見張るものがあり、天気が良いときは大阪方面が一望でき、条件が整えば関西国際空港まで見えていましたよ。そして夜景も絶景でわざわざ六甲山まで登らなくてもいいじゃないかって思ったくらいでした(笑)

最後に、受験に限らず目標に向けて最後まで努力して突き進めば願いは叶うと思います。自分を信じることが大切だと思います。受験本番まではまだ時間がありますので受験生の皆さんは最後まで諦めず、来年の春には希望の学校に入学できるよう頑張って頂きたいと願っています。

この記事を書いた人
髙橋 智也 タカハシ トモヤ
髙橋 智也
体を動かすことが好きなのでフットワークは軽いです。
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