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2019年11月26日
不動産に関するブログ

網戸を閉めても隙間ができるのはドライバー1本あれば直るかもしれませんよ!

網戸を閉めた時、隙間ができて困ったことはありませんか?原因はいくつか考えられるのですが、ドライバー1本あれば改善できるかもしれませんよ。その方法を説明したいと思います。

網戸の調整方法は?

網戸はご存知の通り、サッシ枠のレールにはめ込んでいる状態です。なので年数が経つと動きが悪くなったり、隙間が生じてきます。これは建物が建築された当初に比べてわずかですが歪み生じるためです。これは家が傾くということではなくて経年により水分を含んだりなど周辺環境の影響で収縮します。要するに家も呼吸をしているという状態で建築された当初よりわずかながら歪みが生じてサッシや網戸などの動きが悪くなってしまいます。人の体と同じで何もしなければ体は傷むだけですよね。それと同じです。それで傷んだものを修復させるために窓も含め網戸などのサッシには高さを調整するネジがついており、そのネジを回すことで隙間を埋めることできます。

調整方法は下記を参考にして下さい。

それでも直らない場合は?

ネジを回して調整したものの、直る気配がないという場合ですが、それは他の原因が考えられます。その場合は網戸の枠そのものが歪んでいる、戸車が壊れているなどです。そのようなときは専門の業者の方に見てもらい判断してもらうしかありません。

弊社では、家の補修などでも困ったときにはリフォーム業者の紹介もできますので、お気軽にご相談ください。紹介料などは一切頂きませんのでご安心ください。

 

尚、メールにてご相談の場合は弊社ホームページの「お問い合わせ」より受け付けております。

この記事を書いた人
髙橋 智也 タカハシ トモヤ
髙橋 智也
体を動かすことが好きなのでフットワークは軽いです。
西宮だけでなく周辺の阪神地域の売買・賃貸のご相談承りますのでお気軽にご連絡下さい。
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